
2016年の秋、アメリカ、シカゴのとあるお宅の裏庭に珍しいお客さんが現れた。なんとオスのクジャクが悠々とお散歩していたんだそうだ。その後、クジャクは「ここ気に入った」と言った調子で裏庭に居つくようになった。ババと名付けられたクジャクを家族は受け入れ、つかず離れずの良い関係を保っているようだ。
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Peacock Decides to Live with Human Family | The Dodo
ババは2016年の秋ごろに突然現れたそうだ。それ以来、このお宅の裏庭に頻繁に訪れるようになり、いつしか居つくようになった。
どんな経緯で、どこから現れたのか分からない謎だらけのババだが、いつの間にか一家になじむように。最近では庭仕事も見守っていてくれるようだ。
朝のコーヒーも一緒に楽しむ仲
寒い冬がやってくるとこんなかわいい光景も見られるようになったそうだ。
ブッバさんは基本的に外で過ごすのがお気に入りのようなので、一家は外に温熱ランプを設置。これで冬も快適だ。
そしてついには立派な一軒家も!
庭にはふんだんにご飯が準備され、すっかり家族の一員となったババ。こんな姿も見られるようだ。
ババがどこからやってきたのかわからない。何かに導かれてここにやってきたのかもしれないね。ご家族はババが庭で心地よく暮らしてくれることが何よりもうれしいという。庭にクジャクのいるご家庭の近況はここでチェックしてみよう。
edited by kokarimushi
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コメント一覧 (5)
以前飼いたくて調べたら、鳴き声がけっこう騒音らしくて
あきらめた。このお宅なら問題ないね。
羽がふぞろいで心配かもしれないけど、秋から抜け落ち出して
春にはまた生えそろうんだって
…と言いたいところだが庭がなかった 残念-_-
なんとなく暑い所の鳥ってイメージがあったけど
雪降ってても平気なんだね