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 ペットといっしょに旅行に行きたい! でも、乗り物に乗るのは敷居が高い。ましてや飛行機なんて…と思っているお友だちはいないかな。そんなみんなのために、あのヨガドッグ、パンチョの飼い主さんが、ペットといっしょに空の旅を楽しむための8つのコツを披露してくれてるので紹介するね。

 
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How to travel with a dog

 まず最初に注意してほしいんだけど、2017年10月現在、日本の航空会社はペットインキャビン(客室内にペットを同乗させること)を許可していない。

 また、海外の場合でも、つい先日ニュースになったように、アレルギーのある乗客が搭乗しているケースもあるので、犬といっしょに飛行機に乗ることを計画している人がいたら、航空会社にきちんと確認してから乗せるようにしてあげてほしい。

 今回の動画がすべての航空会社や路線に当てはまるわけではないことを、まず頭に入れて読んでもらえたら嬉しいんだ。

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1.10ポンド(約4.5kg)以下の体重の犬は、たいていの路線では客室内に持ち込むことができる(繰り返すけど、日本の航空会社では不可!)。

2.犬を飛行機に乗せたいなら、子犬のうちから乗せはじめた方がいい。

3.機内に持ち込むキャリーを早めに用意して、搭乗の1週間前くらいからその中で寝かせる訓練をすること。あなたのニオイのついた古着をいっしょに入れてあげると、落ち着いて眠れるんじゃないかな。

 パンチョのキャリーはこんな感じ。

4.何も心配することはない。あなたがフライト中落ち着いていたら、ペットも落ち着いていられる。ペットは飼い主の感情に反応するから。

5.最初は短いフライトから慣らしていくこと。

6.ボクは今まで機内で粗相をする犬を見たことはないけれど、もしやってしまったら速やかに客室乗務員に言ってシーツを換えさせてもらおう。

7.目的地の国では、どんな書類や予防注射が要求されるのかを事前に調べてきちんと用意すること。国によっては検疫が必要になることも。

8.ご主人とずっといっしょにいられる旅を、犬も楽しんでくれるはず(くどいようだが日本の航空会社ではいっしょにいられない)。

 この動画は実際に、ミラノ~ニューヨーク間のフライトで撮影されたものだそうだ。パンチョは睡眠薬など飲まずに、8時間ぐっすり眠っていたんだそうだよ。パンチョはご主人のニックさんといっしょに、すでに20回以上国際線のフライトを経験しているんだって。

 セキュリティチェックを通過中。

 旅行に犬を連れて行くというのはともかく、海外への赴任や帰任、国内の引っ越しなどで、ペットを飛行機に乗せなくてはならないという事態もありうるかもしれない。日本発着ならペット専用の業者に頼むのが手っ取り早いけれど、欧米では飼い主といっしょに空の旅をすることも普通にあるみたいだ。

 今回のパンチョのアドバイスは、国内でも例えば電車などの公共交通機関に乗せる場合にはヒントになるかもしれないね。

 航空会社ごとのペットの持ち込みに関する詳細は、こちらのサイトで検索できるが、同じ航空会社でも目的地や路線によっては変わってくることがあるので、必ず事前に確認するようにしてほしい。

edited by ruichan

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