以前カラパイアで自分の子でないヒナを育てるタカ母さんについてお話したことがある。
今回も異種のヒナを育てる猛禽類が発見された模様。ワシ母さんがヒヨコたちを育てている風景が撮影されていた。
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Eagle Adopts Chickens
インドのコーリコードでニワトリのヒナとワシ母さんという一風変わった親子が発見された。コーリコードに住むココナッツ売りの人間が、路上で傷ついたワシを保護し、自宅に持ち帰った。
しばらく世話をしているうちに、ワシは家で育てていた卵を温めるようになった。そこからワシ母さんの歴史が始まったようだ。卵から孵ったヒナを守り、保護者のような振る舞いを見せているんだそうだ。
傷ついて道端に横たわっていたワシが今では立派な母さんに
ヒヨコたちのそばを離れないそうだ
意志ある瞳、この母さんなら大丈夫
おそらく野生に帰れないワシ母さん、この世界に何かを残したいと思ったのかもしれない。猛禽類の母ちゃん、これは怒らせたら大変だ。狩りの能力だけでない、猛禽力って弱いものを守る瞬間にも発揮されているのかもしれない。
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コメント一覧 (7)
可愛い、と食べちゃいたいは、紙一重だと思うんだ。
本能に任せて肉を与えたりしてるのかなw
それにしてもニワトリが自分をワシだと思ってるのはちょっと面白い