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 フラミンゴのスクィッシュは、卵のまま発見された。周囲に親鳥の姿はなかった。そのため保護活動を行っている人々により育てられた。現在シンガポールにあるジュロン・バードパークにて大切に育てられている模様だよ。

 スクィッシュの体はまだけして頑丈ではない。高温のアスファルトはまだまだ繊細なスクィッシュの足にはよくない!ということで、スクィッシュはお手製のかわいいブーツを装着させてお散歩に行くそうだ。
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Squish the Flamingo

 まだまだ体の小さいスクィッシュ、周りに仲間たちはいるけれども、その小さな体ではいじめられてしまう可能性もある。ということで、今は人間の世話係のお友達と鍛錬の日々を過ごしているようだ。

 生後2か月のスクィッシュ、甘えん坊な表情だ
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 お散歩に行くときはパークの人お手製のブーツをはいていくんだよ
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 足の弱いスクィッシュが散歩を頑張りすぎてしまうと、足にタコができてしまい、そこから細菌が入ってしまう可能性がある。しかし、適度に日光を浴びることはスクィッシュの成長に必要なことでもある。その結果生まれたのがこの愛情のこもった手作りブーツなのだ。

 自慢のブーツで一生懸命お散歩するスクィッシュ
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 時々疲れると座り込んでしまうこともある
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 だけどもすぐに立ち上がってお散歩再開するんだそうだ
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 スクィッシュの足が充分に育ったら、群れに帰す予定だそうだ。それまではお手製ブーツでお散歩し、体を鍛えていく予定だそうだよ。

 
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