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 上野動物園のパンダの赤ちゃんも、順調にすくすく育っているようで、喜ばしいことである。匿名処理班のお友だちの中には、お名前の募集に応募したなんて人もいるかもしれないね。

 さて、マランダーで毎回好評いただいている、パンダと飼育員さんによるコント劇場の新作をお届けしちゃうよ。ほっこりクスっとしてもらえると、パンダたちも喜ぶかも。
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Baby pandas driving nanny crazy

 舞台はいつもの、成都ジャイアントパンダ繁育研究基地。飼育員さんが檻の扉を開けようとすると、ご覧のとおりパンダ団子の出来上がり。

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 そして扉が開けられると、飼育員さんの足元をくぐって大脱走だ。
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 1匹1匹抱っこして檻に連れ戻そうとするものの、きりがないね。
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 それでとりあえず扉を閉めてみたんだけど、なんと隣との境にある檻の隙間から、さらに脱走だ。って、通れるんかい、そこ!

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 しかも器用に後ろ足で、元いた檻の扉を開けて行ってしまったよ。
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 パンダの飼育員さんっていうのは、ご本人が望むと望まないとにかかわらず、エンターテイナーとして世界中のお茶の間に笑いを振りまく宿命にあるみたいだね。本当にご苦労様なんです。また次の楽しいコントを、こっそりお待ちしているのだ。

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