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 ケガをしたり、何かが刺さったり絡まったりとか、自分では手に負えないトラブルに見舞われたとき、ニンゲンに救援を要請する動物たちがいることは、これまでにもマランダーで何度かお伝えしてきたきたよね。

 今日はケガをした猫がニンゲンに助けてアピールをして、無事に手当てをしてもらい住処までゲットしちゃったお話をシェアするよ。迅速に対応してくれるお宅を、動物たちもちゃんとわかっているようだね。
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Cat asking for help

 2017年2月25日、裏庭から猫の大きな鳴き声が聞こえてきた。
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 何事かと思って見に行くと、足にケガをした猫が助けを呼んでいた模様。「もっと早く来いよ~ずっと呼んでたんだからさ~」とでもおっしゃりたいような剣幕ですな。

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 急いで獣医のところへ連れて行き、手当てをしてもらう。幸い骨に異常はなく、おそらくほかの猫に噛まれたのではないかとのことだった。

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 2日間入院した後、猫はこのお宅に引き取られ、献身的な看護を受けた。日に2回の注射、傷口の消毒、そして自分でもこうやって傷をなめ続ける猫。

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 その甲斐あって、走り回れるまでに快復し、今では他の猫たちといっしょにこの裏庭で過ごしているそうだよ。

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 そして40日後。猫は元気に女の子のあとを追っかけ回しているそうだ。

Cat asking for help - 40 days later

 こちらのお宅にはもともとシャンティという猫と、ウォルターというゴールデンレトリバーがいるんだけど、今ではさらに子猫たちも増えて、とってもにぎやかになっているらしいんだ。彼らのめっちゃ可愛い様子も、そのうちお伝えできたらと思っているよ。

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