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 赤ちゃんアニマルたちが冒険するのにはいつだって大きな壁が立ちはだかる。いつだって「も少しあとちょっと~」って感じのアレなんだ。

 成人や成獣だったらなんのこっちゃない段差に一生懸命しがみついている赤ちゃんズを見るのは萌えの第一種でもある。今回は赤ちゃんポメラニアンがベッドの壁を乗り越えて少しだけ大きな世界に旅立とうとする姿が撮影されていたので、みんなで萌えちゃおう。

 
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i want to go out!!!

 生後7週間の赤ちゃんポメラニアン、何だか半液状化な感じなわけだ。でもせっせと壁を登り、初めての冒険に繰り出そうとしているよ。その姿にぎゅんぎゅんしちゃう人はきっと少なくないだろう。

 壁の向こうに広がる自由な世界に気付いたポメラニアンベイビー
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 もぞもぞころころ脱出を試みるよ
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 キュンキュンの鳴き声効果もあり、つい応援しちゃう
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 そしてついに脱出成功!すぐ飼い主女性に発見されてたけど
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 ポメラニアンの液状化に関しては先日カラパイアでも紹介されてたけど、赤ちゃんの頃からちょっとメルティなところがあるみたい。んでもって見てる方もメルティになっちゃうみたい。

 小犬や小猫の頑張る姿を見て人間は癒され、明日への活力を得る、そんでもって動物たちは下僕を作成しながら冒険の足跡を日々作っていくっていう寸法なんだな。

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