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 指とか頭とかが何かにはまって取れなくなって、にっちもさっちもいかなくなって、もうダメかも神様お願いなんとかしてくださいませなんて祈ってしまった経験、きっとみんなにもあるんじゃないかと思うんだ。

 そんなときに救世主のように現れて、救ってくれる誰かがいたとしたら、本当に神様に出会ったみたいに感謝感激してしまうはず。今回はそんなラッキーな出会いに恵まれたクマさんとハンターたちの物語を紹介するよ。
 
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HUNTERS FIND BEAR STUCK IN BARREL!

 この動画の舞台はアメリカのアイダホ州にある森の中。ハンターたちが餌を仕掛けたドラム缶をチェックしに行ったところ、穴に首を突っ込んだまま出られなくなってしまっているクマを発見した。

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 本来なら、前足を突っ込んで中に入っている餌を取るようになっているんだけれど、この若いクマの頭はたまたまぴったりサイズだったため、みごとに穴にハマってしまったらしい。

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 フタを開けて中を確認。
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 ぐったりした様子のクマさん。ドラム缶に餌をセットしてから、まだ1日しかたっていなかったため、命にかかわるほど弱っているわけではなさそうだ。

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 ハンターたちは急遽、クマさん救出作戦を開始。さて、無事に助けることができたかな。

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 案の定というか、コメント欄ではクマ狩りに対する批判のコメントが多かったんだけれども、投稿者さんは増え過ぎたクマの数をコントロールすることの必要性などについて、冷静に説明していたよ。

 ハンターがクマを助けるというのも皮肉な話のようだけれど、彼らはクマであればなんでも撃つわけではなく、特定の種類の特定の大きさのクマを対象に狩りを行っているわけで、その対象外のクマを助けることは、なんら不自然な行為ではないわけなんだ。

 ところで、興味を持ったお友だちのために、このエサ缶がどんなものか、参考までにエサの用意をしている動画を下に貼っておくよ。エサは人によって肉や魚だったり、ドーナツだったりいろいろらしいけれど、下の動画の人はマシュマロとドッグフード、ケーキシロップなんかを混ぜた特製の餌を作ってるそうだ。

 なんか見ているだけで歯が浮きそうな甘さなんだけど、クマさんはこういうのがお好みなんだろうな、きっと。


How to Make Bear Crack By Gear Freak

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