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 以前にもマランダーでは、クマによる家宅侵入の現場を何度かレポートしているのだが、今回はそんな犯罪現場を捉えた映像を総集編でお届けするよ。万が一こんな素行の悪いクマたちに出会ったら、触らず騒がず近寄らずをぜひ徹底していただきたいと思うんだ。
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Animals Are Mean Sometimes 16 - Bear Necessities

 車上荒らし。
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「ちっ、めぼしいものなにもねえ!」バタン。ちゃんとドアを閉めて帰るお行儀の良い犯罪グマ。

 カツアゲ。
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「美味しいジュース、ありがとう!」などという態度を見せ、ニンゲンが自主的に差し出したような気にさせる知能犯。

 横取り。
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「野鳥のため? いやここはオレ様の水飲み場だ文句あるか!」いや、わざわざこんなところまで水を飲みに来る意味がわからないよ。

 脅迫。
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「中に入れろください」と肉球を思い切り見せつけて、「ほれ、触りたいんやろ? ぷにぷにしたいやろ?」と威嚇してくるヤンデレグマ。

 とまあジョークは置いておくにしても、アメリカの国立公園には「クマに遭遇したら報告してね」というところもあるので、もし観光中に見かけたらパークレンジャーにひとこと声をかけてほしい。

 日本国内なら、市街地に出没しているのを発見したなら即通報しよう。とにもかくにも、クマさんを可愛がるのはぬいぐるみだけにしておいたほうが賢明のようだ。

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