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 2016年7月マサチューセッツの動物病院に1羽の小鳥が保護された。その小鳥はレアと名付けられた。レアは病気により体中の羽が抜け落ちてしまった小鳥である。羽がなく飛ぶこともできないレアだが、それでもひたむきに生きるレアに一目ぼれした飼い主女性に引き取られ、現在幸せな鳥生を謳歌中だ。

 そんなレアには毎朝かわいい声で鳴きながらシャワーを楽しむ習慣があるそうだよ。
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Featherless Birds Just Wanna Have Fun

 羽のほか、クチバシや爪にも症状が出ることがある病気のレアだが、現在のレアは羽以外の問題はなく毎日を楽しく過ごしているようだ。羽がない分他の鳥たちよりも寒さを感じやすいレアに飼い主のイザベラさんはお手製の靴下を着せてあげているんだそうだよ。

 そんなレアの日課の一つが朝のシャワータイム
 小さな体を一一生懸命あらうよ 
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 かわいい声も聞こえてくる
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 レアはココナッツでできた素敵なお家に住んでいるようだ
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 イザベラさんのもと、元気いっぱい走り回っている
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 レアの抱えている病気は『PBFD』と呼ばれるもので、インコやオウムに多く見られるウィルス性の疾患だという。現在、この病気を完治させる特効薬は見当たらないとのことだが、治療を続けることで症状が改善されることはあるそうだ。

 レアの生活はインスタグラムでチェックできるよ。



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