マランダー

かわいいは罪
動物たちのほんわか事件簿

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「自分は猫なんかキライだったんだ!」 そう語りつつもいつしか猫の魅力に取りつかれ、下僕となり果てたニンゲンのなんと多いことか。その数々のサンプルは、マランダーでお伝えしてきたとおりである。

 そんな中で今日ご紹介するのは、生まれつき足に障害を持った猫と、そのとりこになってしまった男性のお話だ。

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 箱。猫にとってのソレは愛そのもの。サイズが身体に合ってなくても、角度的に無理だと思われても、そして結果的に最愛の箱を破壊することになったとしても、猫の愛は決してブレることはないのだ。

 今日はそんな猫の一途な想いを証明するかのような、愛の詰まった写真の数々をお楽しみいただこう。

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 しなやかな体、美しい毛並み、動物界でも一、二を争う俊足のチーターは食肉目ネコ科の誇り高きプレデター。なんだか「かっこよすぎて近寄りがたい」そんなイメージのチーターだが、実はとっても繊細で心配性。あまり社交性がなく、同じチーター同士でもコミュニケーションをとるのが困難なことが多く、繁殖すらままならないんだそうだ。

 アメリカにあるセントルイス動物園では、そんなチーターの恥ずかしがりを改善し、社交性を身に着けるために犬が助手としてつけられることになったんだとか。犬ってやっぱりみんなのヒーラーなところあるよね。

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 お庭に小鳥のさえずりを…と、フィーダーや餌場を設置しているお友だちもいるかもしれないね。アメリカでは小鳥たちももちろんやってくるのだが、そのエサを狙ってくるリスもたくさんいて、熾烈な戦いが日々庭先で繰り広げられているという。

 せっかく鳥たちのためにエサをやっているのに、根こそぎリスに食べられてしまっては元も子もない…というわけで、彼の地ではこんな商品が人気になっているんだそうだ。

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 アメリカ、アリゾナ州にある、スモーキーさんとレムスさんという2匹の犬を飼っているお宅で、ある日2匹がびしょぬれになって発見された。その原因を発見するべく、ご自宅の防犯カメラを確認してみた。

 そこには犬の善良さ、心の優しさがぎゅっと詰まったものが映し出されていた。

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 柴犬って何だろう。犬にはたくさんの種類がいて、それぞれに可愛くて魅力たっぷりなんだけれども、柴犬に惚れる人は柴犬がもつ何かに病みつきになっちゃってる感があるような気がするんだよね。

 その魅力の謎について少しわかっちゃうかもしれない画像の数々が公開されていたよ! そうかなるほど、やっぱり柴犬は柴犬だったんだと、新たにハマるきっかけにもなるかもしれない写真集。お楽しみいただけたら嬉しいのだ。

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 野生の生き物は、よっぽどのことがなければニンゲンと接触しようとはしない。彼らにとってニンゲンは危険な生き物であるし、そう認識してくれているほうがお互いのためにも望ましいこともあるだろう。

 だが何か緊急事態が起きたとき、「ニンゲンなら助けてくれるのでは?」と考える生き物たちもいるみたいだ(関連動画123ほか多数)。今日はそんな中から、おまわりさんにピンポイントで救いを求めた鳥さんのお話をしようと思う。

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 YouTuberのpenguinz0さんは愛犬を手っ取り早く世界で一番幸せな犬にしたかった。ついでにちょっと自分も遊んでみたかった。ってなわけで、5400個ほどのボールを家の廊下に敷き詰めて、ボールプールを作ってみたそうだ。

 その結果愛犬がどれだけはしゃいだか、penguinz0さんがどれだけ楽しんだか、みんなで見てみよう。大体動画開始1分あたりでボール天国が始まるよ。

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 ひと昔前までは「番犬」なんていう言葉もよく使われていたくらい、犬といえば飼い主とその家族を守ってくれるイメージがあったように思う。見知らぬ人は中に入れない!俺がこの家を守るんだぜ!みたいな気概とかが、犬の側にもあった気がする。

 人懐っこくって誰にでも懐く犬ももちろん可愛いけれど、例えば強盗さんがやってきたなんて場合には、ちょっと愛犬に頑張ってほしいとか思ってみたりしないだろうか。

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 ふわモフ可愛いペットたち。正面から愛でるだけじゃなく、後ろ姿だってちゃんと見てほしい。だってこんなにスーパーキュートなんだから! まんまるおしりのハムスターチンチラもまんま可愛いけれど、ウサギさんの場合そこにちょびっとセクシーニュアンスが混ざったりするところがさらに魅力。

 なにやら梅雨の始まりを匂わせるようなジメジメ天気に、うっとうしさを覚えているお友だちもいるかと思うけれど、キュートなウサギさんのおしりを並べてみたので、ちょびっと和んでもらえたらいいと思うんだな。

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 カナダ、オンタリオ州に住むロバのタイニーティムさんには犬の兄弟がいる。飼い主で農場主のトッピング氏のお宅で飼われることになったには悲しい経緯がある。タイニーティムは、母ロバに飼育放棄をされてしまい、幼いころに1匹ぽっちになってしまったのだ。暴力的にすらなってしまった母ロバと、孤独に耐えるタイニーティムをトッピング氏は見ていられず、自宅で飼うことに。

 そこにはロバの仲間はいなかったが、快活で好奇心旺盛な異種にも優しい犬の兄弟たちがいた。それ以来、タイニーティムさんは犬兄さんたちの振る舞いを見て、日々お勉強に励んでいるそうだ。

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 マランダーを読んでくれているみんななら異論はないと思うけれど、ペットたちの多くは飼い主の話すニンゲンの言葉を理解する。だがその大半は音声として発せられた場合だよね。

 ところで手話やジェスチャーも、動物たちと意思を疎通させるためには有効な手段になるんじゃないかな。とくに耳の聞こえない動物に対しては、きっと役に立つと思う。そう考えた女性の動画をお目にかけよう。